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  3. 6月のTAC税理士模試を受けるときに心がけていたこと

6月のTAC税理士模試を受けるときに心がけていたこと

2024 6/04
税理士試験
2024-06-04

いよいよ6月になりました。来週6/9には早稲田大学で模試が実施されるようですので、受ける方の何かの参考になればと思います。
なお、筆者の受験歴は2018~2023の6年間です。これは私が受けていた時に心がけていたことなので個人差はもちろんあるかとは思いますが、何かの参考になればとても嬉しいです。

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【TAC税理士試験模試締め切り直前!】普段TACで勉強しない人ほどTACの税理士試験模試を受けるべき理由 税理士試験受験生で普段TACに通っていない人ほど、6月のTAC模試は受けるべきという話です。1科目5,000円の価値はある。
模試についてはこちらの記事もどうぞ!
目次

模試を受けているだけで偉いと自分に言い聞かせる

 一番大事なことです。普段お仕事や学校、家事その他諸々自分自身の生活があるにも関わらず、わざわざ時間を作って模試を受けているということはとても偉いことです。
 受験生としての生活が長いと「受からないと意味がない」「成績がなかなか上がらない自分はダメだ」「今年もダメだったら自分は価値がないんじゃないか」という私のようなマイナス思考になりがちです。
 試しに社会人の勉強時間を調べてみると6分とか13分、というデータも出てきます。それくらい世の社会人というのは勉強できていないので、世の中の平均からすればはるかに社会人受験生は勉強しているということになります。
 これは胸を張っていいことです。 

 なかなか自分で自分のことを褒めるのは難しいので、ここは私が受験生のすごさ、偉さを代弁していきたいと思います。受けていてえらい!!!!

115分で解く

 
 模試は本試験のシミュレーションであるものの、果たして120分の試験時間を模試で使い切るべきでしょうか?
 私の考えはNoです。なぜかといえば、いくらシミュレーションといっても模試と本試験は別物だからです。
 これは私の経験なのですが、本試験の最初の回答を書くときにすごくすごく緊張していていつもよりゆっくり、丁寧に文字を書いていた思い出があります。あと、「読める字で書けているかな」とか「解答用紙飛ばしてないだろうか」とか余計なことが気になって普段の答練のスピードはとても出せませんでした。普段の答練ではそんなこと気にしませんよね? 
 そのため模試の際にはあえて5分短く、115分で解くようにしていました。残りの5分の使い方については後述します。

自己採点できるようなメモを残す

 
 TACの模試は大原の模試と違って問題を解き終わった後に自分の答案がすべて回収されるかと思います。普段の答練では、手元に自分の答案をもとに先生の解説を聞いて丸付けをするかと思いますが、TAC答練ではそれができません。 

 ただし、自分の答案が回収されたからと言って、TACから答案が返ってくるまでのおよそ1か月間振り返りができないのはあまりにも勿体ないですよね。 

 ここで先ほどの5分を活かします。メモの残し方は人それぞれかと思いますが、少なくとも計算については5分あればすべてのメモは残せなくとも、最低限のの自分の答案は計算用紙や問題用紙のどこかにメモで残せるかと思います。

 私が2023年まで6月のTAC模試を受けていた時は
 試験を受ける→問題用紙と計算用紙持ち帰る→TACの空き教室もしくは自宅でその日に自己採点だけ済ませておく
 ところまでを模試だと考えるようにしていました。

 自己採点の点数をどこかにメモで残しておけば、自分自身の自己採点の精度を高める練習になります。これも合わせてオススメです。

初見で間違えていた問題に後でわかるような印を付ける

 とれた点数?合格可能性の判定?大事です。それが気になる気持ちはよくわかります。それと同じくらい大事になると思っていたのは「模試で間違えた問題」です。 
 模試で間違えた問題を把握しておく理由は2つです。
 ① 自分の成長を実感するため
 ② 初めての問題で間違えやすい場所を把握するため 

 まず①ですが、模試の解きなおしをする人は多いと思います。その時に初見で解けなかった問題が解けるようになっているとシンプルに気持ちがいいです。あー自分も少しは成長できているのかな、と実感できます。直前期になると心がすぐ折れそうになっていたので、こういう小さなことでも自分の成長を実感するように意識していました。だから自分は初見で間違えた問題にはあとでわかるように管理していました。 

 そして②は自分のケアレスミスやミスの傾向を把握するためにやっていました。直前期になると答練を解くことにも慣れて、問題集や答練の解きなおしが増えます。そのため本当に初見の問題に触れる機会というものが少しずつ減ります。初見だけどどこかで見たことあるような…?みたいな問題が増えてきます。自分にとっては完全に初見の問題でケアレスミスするパターンというのがいくつかありました。それを把握するためにやっていたという感じです。

まとめ

 うだうだ書いてきましたが一番大事なのは受けることです。
 できるできないは全然後の話です。「6月のTAC模試の判定が本試験に直結しないと私が考える理由」についても今月中に頃合いをみて書ければと思います。
 ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。模試を受けられる方、普段通りの力が出るよう願っております!自分を信じていきましょう!!!

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