freee Advisor Day 2024の簡単な感想
mbti診断って最近流行ってるらしいですね。会計ソフト(ERPソフト)も個性があるので、診断してみたら面白いんじゃないですかね。freeeは陽キャ度が高そう。
各セッションの感想
時間の都合上後半の3つしか見られなかったのですが簡単な感想を。
所員の約半数が20代! 郊外でも若手が集まり定着する事務所経営の実現
登壇者はマイティ・パートナーズ税理士法人&社会保険労務士法人の山口先生です。
山口先生はもともと外資系のご出身ということで、他業種から見た税理士業界の特殊さが勉強になりました。確かに税理士業界は昭和ですね…心が痛いです。
あと特徴的なのは所員の方の約半数が20代という点です。これは税理士業界の中ではとてもすごいことで、よくぞそこまで未来ある若者を引き寄せ、留められているなと思いました。
セッションでは↑の秘訣?のようなものにも触れられていましたね。
「20代で税理士になったら夢があるよね」と所員の方に言っているそうです。途中でその所員の20代の方が壇上に上がられていました。年齢が5-6歳ほどしか離れていないはずなのですが、何というか…こう…フレッシュさがまぶしくてまた心が痛くなりました。
そもそも”付加価値”って何だろう?と真面目に考えてみた
登壇者は伊藤会計事務所の伊藤先生です。
こうしたセミナーのような場に登壇される方は皆さん組織化されているものだと思っていましたので、伊藤先生がお一人で事務所を経営されていると聞いてびっくりしました。
私も一人でやっていますので、リソースには限界があります。その中で生産性や付加価値を上げることは今後取り組まなければならない課題の一つですので、興味深いものでした。
また実際の伊藤先生のお客様に対して、伊藤先生がどのように付加価値を高めるアプローチをしていったのか、その結果、お客様がどう事業を広げていったのかというトピックはリアルだなと思いました。
「魔法の言葉はない」という言葉が印象に残りました。自分自身も試行錯誤しながら身に付けられるにしたいです。
元freee嫌い!freee以外のソフト専門税理士がfreee専門になるまでの軌跡
登壇者はYAAC税理士事務所の山田直広先生です。
ユニークな点はテーマにもあるように「元々アンチfreeeだったこと」「他の会計ソフトからfreeeへすべて移行し、freee専門になったこと」だと思います。
ファンがアンチになるのはよくある話1ですが、アンチがファンになる?のは珍しいことだと感じます。
それだけfreeeが日々アップデートを繰り返してアンチを黙らせるような取り組みをしてきた、ということの表れなのかもしれません。
それにしてもfreee専門というのは思い切った特化だと思います。それをする行動力や不要なものを切り捨てる力というものが必要なんだと感じました。
全体の感想
キラキラガヤガヤしてました。自分との差をまじまじと見せつけられました。なので逃げるように帰ってきました。
来年も機会があれば参加したいですが、来年はもう少しどっしりとお話を聞かせていただきたいと思います。
- 野球チームのアンチはだいたい元ファンです(ソースなし)。 ↩︎

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