休むことに罪悪感がある

今日は10日ぶりぐらいに外出してセミナーや勉強会に参加することをせず、黙々と家で作業しています。何とも言えない罪悪感を感じているためそのことについての日記です。もしかしたらフリーランスの方はみなこんな感じなのかも。
あんなに休みが好きだったのに
昔々、こんなツイートを見ました。
これを見たときは私も週5で働いていたので「わかるなー」と思っていました。金曜日に会社を出る瞬間に束の間の解放感を味わいながら「取り敢えず2日は仕事のこと考えなくていいなー」と思ったことは1度や2度ではありません。
つまりお休み大好き人間だったわけです。それが今では休むことに罪悪感や所在無さを感じるようになってしまいました。なぜなのでしょう?
休むと焦りや不安が襲ってくる
いま私はひとり税理士として生計を立てようとしています。このひとり税理士というのは、労働力が1つしかありません。当たり前なのですが。
だから自分が休むと本当に業務がストップしてしまいます。業務が進まなければお金も当然いただけません。
会社に所属しているときも「自分の仕事を求められた水準でこなさなければ扱いが悪くなる」という思いはありました。
一方で「休み返上で頑張るゾ!」みたいなのはありませんでした。先述の通り、平日の5日間でも5/7は働いているわけですから、まぁいいよね。みたいな感じです。
旅行に行くのも怖い
独立する前にあこがれていたのは平日に休みをとって旅行に行くことです。まさに自営業で自由な働き方で、理想的だと思っていました。
今でも行きたい場所の候補はあるのですが、行くのが怖くて行けていません。お金の問題も大きいですが、心の余裕がないような気がします。
「旅行なんて非生産的なことをしていて大丈夫なんだろうか」「平日なんだから営業活動や勉強会/交流会に出席しないといけないのでは」「知識も経験も足りていないのだから勉強しないと」みたいな考えが頭を支配して何もできていません。

慣れれば何とかなるのか?
ここ数日で何回か2年~半年先輩の開業税理士の方に会う機会がありました。
皆様堂々としていて羨ましいです。自分だけが焦っている、そんな気がします。
毎日仕事ばかりしているのは良くない、ということは頭ではわかっています。強制的に自分を休ませることが必要なのかもしれませんね。ちょっと考えます。

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