SSS2024で行われたスタートアップ企業のピッチコンテストの見学に行ってきました!

コンテストの参加者の皆様、お疲れ様でした。皆様人生何周目ですか?1周目はさすがに嘘ですよね。
ピッチコンテストとは
今日私が見学したのは以下の方式でした。ビジネスコンテストですね、別の言葉でいうと。
・登壇者は5分以内に自社の事業についてPR
・5分の持ち時間の後審査員の方から質問
・6人の登壇者が登壇、その後審査員の方が賞を決定
どの発表もすごく上手でした
一言でいうと皆様スピーチがお上手で、すごく練習された事と自分たちの事業に対して真摯に向き合っていることが伝わってきました。もし自分が審査員だったらどれも甲乙つけがたく悩んだと思います。それくらいどのピッチも素晴らしいものでした。
世の中を少しでもいい方向に変えてほしい
優勝して50万!をゲットしたのはマイクロスペースに関するサービスを提供していらっしゃる方でした(どこまで書いていいのか分からないので細部はぼやかします)。最近見かけるようになった電動キックボードの駐車スペースなどの場所選定に役立つサービスのようです1 。
あと、印象に残ったのはAI上司のサービス。AIにロジハラと論破される未来はもう近づいている、これがシンギュラリティ2なのか…
余談その1
結果発表前にTM NETWORKの名曲GetWildのイントロが流れていたのはなぜなんでしょう?一番ツボに入ったポイントです。
深読みするとこれは起業家・投資家は”Get Wild and tough”であれという主催者側からの暗号だと私は受け取りました。”Get Wild and tough”の日本語訳は知らないです。
余談その2
余談その②です。今回の賞金は50万円でした。準グランプリの方は25万円の賞金です。これの課税関係がどうなるかが途中から気になりました。まず法人に帰属するのか、個人に帰属するのかで変わるとは思いますが。
クイズ番組の賞金は一時所得の扱い3になります。ただこのようなコンテストはクイズ番組とは種類が違うようにも思います。このあたり宿題として持ち帰ってあとで皆様にご報告できればと思います。
- 個人的な意見ではあるのですが、都内って本当に自転車の駐輪場が少ないと思います。最近交通費の節約のために自転車で駆け巡る自分としては切実に思います。有料なのは仕方ない。でも自転車の駐輪場なさすぎる。あと狭い。例えば子供を乗せるような幅の広い自転車がおかれているとその隣はどう頑張っても自転車を止められません(別に幅の広い自転車が悪いわけではないです、当たり前のことですが念のため)。違法駐輪はしたくないので止められる駐輪場を探すのですが…こういう便利な技術で駐輪場が増えたらうれしいなって思います。 ↩︎
- AIが人間の知能を超える”技術的特異点”を指す言葉として使われる ↩︎
- https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1490.htm
国税庁HPより。
>一時所得には、次のようなものがあります。
>(1)懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます。) ↩︎

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