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20代での税理士事務所開業を決めた理由

2024 5/24
日記 独立
2024-05-24
人生の岐路での選択について

「独立します」という報告を周りにしたときに一番多かった反応は「もっと経験を積んでからでいいんじゃない?」でした。30代後半~40代で独立する先生が多いなかでどうして自分が20代での独立を選択したのか、今思っていることを書いていきたいと思います。

目次

独立しようと思った理由

苦手なこと(営業)に向き合うためには環境を変える必要があったから

 就職活動も転職活動も嫌いでした。辛かった記憶しかありません。当時はとにかく「働きたくない」と思っていました。ロクな仕事をしたこともないのに労働が嫌いだったんです。最初に就職してから6年間働いて思ったことは自分は仕事が苦手というよりも、仕事の中の「売り込む」という部分がすごく苦手なんだと気が付きました。
 大学時代の就職活動では「ノルマとか大変そうだから営業だけは嫌だ」と思っていました。文系の就活生としては致命的だと思います。それは会社に入ってからも変わりませんでした。最初に入った会社でも配属希望を聞かれるのですが、そこでも「営業以外ならどこでもいいです」と話した記憶があります。面接官の人は苦笑いしてましたね。
 その後転職した税理士法人でも特に営業はしませんでした。与えられた仕事、お客様に対応するので一杯一杯でしたし、自分が営業しなくとも過去の実績や所長他先輩方の仕事ぶりから自然と紹介でお客様が増えていくような法人だったからです。

 たまに保険の売り込みの営業員さんが会社に訪れます。当然自分には購入を決定する権利はないので名刺交換だけして終わりです。営業電話も1日に1回ありました。大変そうだなと他人事に思っていました。申し訳ないですが、何なら目の前の仕事でスケジュールがパンパンなのに時間使わせないで~~~!と思っていました。ごめんなさい。
 20代も後半に差し掛かり、このままではいけないとぼんやりとした不安のようなものが襲ってきました。「今はこうして仕事をもらえているけど、もし万が一のことがあったら生活できるのかな?」ということを少しずつ考えるようになった記憶があります。

 自分にとって営業はいわゆる「重要度は高いが緊急度は高くない」、そんなタイプの人生のタスクとしてずっと残り続けていました。おそらく会社勤めを続けていれば「重要度が高く緊急度も高い」タスクに追われ続けるだろう、というよりもわざと追われるだろうなという風に思いました。

 だから環境を変える必要がありました。自分は運よく20代のうちに税理士試験に合格し、税理士となることができました。日税連調査によれば20代の税理士は全体の0.6%しかいないそうです1 。この機会を逃してしまったら自分はたぶん一生苦手なことから逃げ続けるだろうなと感じました。
 営業をしなければ売り上げが立たない≒生活が成り立たないという環境に自分を追い込めば、流石の自分でも苦手なことに向き合えるだろうと思ったからです。これが一番大きな理由です。

思うと恵まれていた会社員時代

 前職を退職してからおよそ2か月が経ちました。先述した通り、会社員として6年間働いていましたが、改めて感じるのは定期収入のありがたさです。身をもって実感します。あとは毎日やることがあることのありがたみ、でしょうか。他人から必要とされているというのは精神的に安心感を与えるものだと思います。想像でしかないのですが、定年退職した後の生活というのはこんな感じかもしれません(もっているお金は全然違うでしょうが)。
 仕事をすればお金がもらえる、同じ会社に勤め続ければ給料が上がる、ということが半ば当たり前のことだと思っていました。もちろん、それはそうではないということは言葉では分かっていたつもりです。お金がもらえること、仕事があるというのはあたりまえのことではないということはわかっています。でも、実感としてはお金がもらえなければ仕事はしないだろうし、定期昇給がなかったり微々たるものであれば、気分が下がるのは人情かな、と思います。

これからについて

 あまり取り留めのない文章になってしまいました。機会があればほかの理由についても書いていこうかなと思います。最近夜に寝ようとすると会社員として働いていたころとはまったく別種の不安が襲ってきます。この不安に向き合っていかないと個人事業主として・経営者としてはやっていけないのでしょう。これを成長の糧としていければな、と思います。ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

  1. https://www.nichizeiren.or.jp/wp-content/uploads/doc/prospects/whats_zeirishi/book02/origin/page-0017.pdf ↩︎
日記 独立
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