13年ぶりの中学校訪問

自分が中学生の時はエアコンなかったですが、こんなに暑くはなかったです。地球も苦しいんだな。
租税教室の打ち合わせ
先月も少し書きましたが、税理士の社会貢献活動の一つとして小学校/中学校での「租税教室」の実施があります。

小学校/中学校での「租税教室」の実施とは、税理士の偉い人たちは良いところに目を付けたな、というのが正直な感想です。
内容は小中学生にはレベルが高いので100%理解していただくことは難しいと思うのですが、小中学校のときの外部講師がやる特別授業は意外と年を取った後も印象に残っていると思います。
私も中学校の時に某信託銀行のお姉様や地元企業の社長の授業をやった記憶があります。
来週の租税教室では私はあくまでも補助なので多く話をすることはないですが、自分がやるときに備えて、小学生/中学生と同じように勉強させていただく気持ちで臨みたいと思います。
久々に中学校に足を踏み入れた感想
いい思い出がほとんどない中学時代
中学時代、それは黒歴史を量産する。世間の平均的男子と同様に私にも数多くの黒歴史があります。つらかった思い出ばかり。浜松市立富塚中学校での私の思い出は
- (やりたいと言ってないのに)学級委員を2年連続でやらされる
- (やりたいと言ってないのに)生徒会も2年連続でやらされる
- (やりたいと言ってないのに)生徒会長選挙に立候補させられる1
- (やりたいと言ってないのに)テニス部の部長もやらされる
- クラスや部活の雰囲気が悪くなると連帯責任で怒られる
卒業して13年が経ったいまでも中学時代の先生が夢に出てきます。トラウマなんでしょうか。
でも中間管理職の悲哀みたいな悪いことばかりではなくて、色々やらされたおかげで経験は積めましたし、内申点も少し上げてもらったかも?しれません。
学校も数ある職場の一つ
ということで、私は「中学校の教師」=怒られる人、上司 というイメージしかありません。それは偏見に過ぎないとわかっているのですが…どうしても過去のイメージに囚われてしまいます。
しかし今日13年ぶりに中学校の敷地に入って、先生と少しお話をしました。
あれだけ広く・大きく見えた教室や黒板、校庭も学校も外から見ると意外と小さいものだと思いました。中学時代は学校=自分の生きている世界のように感じていましたが、そうではないということですね、当たり前のことですが。
先生とも少しお話をさせていただきましたが、先生もまた自分のお仕事を一生懸命にされているんだなぁと実感しました。昔は「教師=特別」と感じていましたが、今では教師も数多くある仕事の一つで色々と大変なんだろうなと感じました。すごく丁寧にご対応いただきありがとうございました。
【宣伝】小学校は7/7の都知事選選挙で行ける!
実は小学校にはちょこちょこ行っています。選挙の会場が近くの小学校だったので。
日曜日は東京都知事選です。対象の方は投票に行っておきましょう。行けない方は期日前投票で。
さすがに税金に携わる仕事をさせていただいているので選挙は行かないといけないと思っています。もちろん私も行きます。
- 各クラスから1人は立候補させないと示しが付かないとかそんな理由で立候補させられました。結果は惨敗。 ↩︎

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