経営革新等支援機関推進協議会のセミナーに行ってきました
東京駅、遠かった…交通費節約のために自転車で行くんじゃなかった…そして節約のために自販機で水を買うことを我慢するのはもうやめよう…
目次
内容
- 今後求められる会計事務所とは
- 会計事務所が行うべき財務支援について
- 補助金等について
- 経営革新等支援機関推進協議会のサービス内容
感想
今回のセミナーは従来の会計事務所が提供していたサービス(税務業務)のみでは他との差別化ができないため、より付加価値の高い業務にも手を伸ばしていきましょう、という内容でした。
確かに私は税金の勉強をして税金については人よりも詳しくなったと思いますが、一方で自分自身の経営も含めて経営や財務に関する知識が評価されてこの「税理士」という資格を得たわけではありません。
しかしお客様からは税務だけでなく、税務の周辺業務に関する支援や知識も当然求められてくるので、今後より勉強していかないといけないと感じました。
今日の講師(小寺弘康先生)は話し方が上手で、聞いていると自分も勉強すればいつかは今後のサービスに活かせそうだと感じました。ありがとうございました。
そして今日は改めて「基礎を固めなければいけない」と実感しました。確かに財務支援やコンサルティング業務のような高付加価値をつけることができる仕事ができれば良いと思います。
一方で今の私はまだ基礎的な仕事である税務申告や税務支援の実績がまだまだ足りていない状態です。
まずは目の前にある仕事、いただける仕事を着実にこなしていくことでお客様との信頼関係を築くことから始めて、より難度の高い/高付加価値のある業務にも数年後には取り組んでいけるようにしたいと思いました。

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