税理士事務所のロゴの話-プロの仕事編

いつも大変お世話になっております。松本です。
今日は税理士事務所のロゴの話です。
なお、当事務所のロゴは古茶葵以さん(gr8.25@icloud.com)に作成いただいたものです。
この場を借りて改めて感謝いたします。ありがとうございます。
そもそも個人の税理士事務所にロゴがいるか?という問題
開業すると自分で決めないといけないことばかりです。事務所の場所、名前、開業日、仕事道具etc.
改めて考えると、会社組織というのは一人一人が自分の仕事のみに集中できる環境だったのだなぁと実感します。
その「決めないといけないこと」の一つに「ロゴを作るかどうか」がありました。

税理士事務所のHPを見ているとロゴありとなしの割合が半々くらいでした(ただし、HPがある税理士事務所は多く見積もって30%程度だと思うので全体から見ればロゴありの税理士事務所は少数派だと思います)。
「ロゴがいくらかっこよくても意味ないじゃん、結局は中身だよ」という意見もあるかな、と思います。
自分は形から入るタイプだったので、今回はプロの方にロゴの作成をお願いしました。
プロの仕事はやっぱりすごい

最初にこれを見たときに「プロの仕事」を実感しました。改めてみるとやっぱりすごい。どれもクオリティが高い。
まさか8つも案が出てくるとは思わず、最初に画像をもらった時に面食らったのを思い出します。
なお、古茶葵以さん(gr8.25@icloud.com)はすごい方でして、某巨大世界的遊園地の仕事をしている人です1。
実はロゴを自分で作ることも考えました。開業したてだと「どこにお金をかけて、どこにお金をかけてはいけないのか?」という判断が難しいので、「自分で作った方が節約になるのでは?」と思ったからです。
ただ、この思考は間違いでした。おそらく自分(美術の成績2)が100時間使ってロゴを作ったとしても、上の8つのロゴを上回るものは作れないでしょう。それは間違いないです。断言できます。
結論:「苦手なものはどんどんプロに任せよう」
おまけ

- なぜそんなすごい人にロゴを作ってもらえたかというと、通っていた高校(静岡県立浜松北高校)のクラスメイトだったからです。超ラッキーですね。 ↩︎

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