東京税理士会荏原支部定期総会に出席してきました

お酒は一滴も飲めないのですが「大人の付き合い」は重要です。
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内容
税理士になるためには資格を取得するだけではなく、日本全国になる税理士会、そして支部に所属する必要があります。試験に合格しただけでは税理士は名乗れないんですね。
税理士会というのは同業者団体です。有名な同業者団体だと医師会があります。同業者団体というのは大変ありがたい存在です。
というのも特に私のような開業したばかりの人間の力というものは大変不足しており、一人ではできることが限られています。また税理士は私のような小規模事業者も多い業種です。
そのため、一人一人の力を合わせて税理士業界を、社会をよくしていこうと団結する組織があると大変よろしい形となります。実質「スイミー」みたいなものですね。
また、自分の力では解決できないような問題に出会わないとも限りません。そうしたときに、同業者である他の税理士の方との繋がりというものがある、というのはとても安心できます。
今日は初めての総会の参加でした。流れは
- 支部の事業報告
- 支部の決算報告
- 支部の予算報告
- 他業務報告
でした。同席した先生曰くこれは会社でいうところの株主総会のような位置づけだそうです。携われた先生方、大変お忙しいところお疲れ様でした。
またその後も経験豊富な諸先輩方に貴重なアドバイスをいただくことができ、大変勉強になりました(もちろん内容はここでは書けないのですが)。
自分自身も10年20年と何とか実績を積み重ねることができた暁には今日して頂いたように、新しく入ってきた方の力になれるように頑張りたいと思います。
それにしても、どの先生も人手不足だとおっしゃっていましたね…

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