【TAC税理士試験模試締め切り直前!】普段TACで勉強しない人ほどTACの税理士試験模試を受けるべき理由

今日は税理士試験受験生向けの記事です。この6月と7月が1年で一番つらい。
私の受験歴は次の通りです。働きながら6年かかってます。TACと大原両方の予備校に通った経験があります。
H30 簿記→〇 財表→58
R1 財表→〇 法人→36
R2 消費→58 相続→12
R3 法人→〇
R4 相続→〇 消費→52
R5 消費→〇 固定→〇
とりあえず申し込もう
この記事を見てくださった税理士試験受験生の方で、もし今年のTAC税理士模試を申し込んでいない人がいたら即申込しましょう。こんなブログ読んでいる場合じゃないです。リンクも貼っておきます。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_crs_moshi.html
他予備校の模試を受けるのは無意味なのか
受講している科目の普段の答練の受講者数と模試の受講者数を比較したことがある方はお分かりかと思いますが、
答練の受講者数<模試の受講者数
になっています。つまりこれは普段TACで税理士講座を受けていない受験生もこのTAC税理士模試を受けているということです(もちろんこれは大原の税理士模試にもあてはまります)。
模試の受講者数が多いといっても、普段の答練の受講者数の2倍になることはないです。だいたい1.3倍~1.5倍で落ち着きます。
これは何を意味しているのかといえば、
TAC以外で勉強している税理士試験受験生はほぼTACの税理士模試を受けていない
ということです。これは実にもったいない。でも1科目5,000円は確かに高いな
本試験より悪い状況でシミュレーションできる機会はとても貴重
税理士試験に合格するための王道は「TACか大原の税理士予備校に通う」ことなのは言うまでもありません。
※もちろん他予備校に通う人や独学で合格を目指す方もいますし、実際に合格される方もいます。

その点6月のTAC模試は「間違いなくTAC寄り」の問題が出ます。つまりこの6月という本試験2か月前に普段TACで勉強しない受験生の方は超アウェーの状況で受けられるというわけです。

本試験前は本当に不安になります。1年に1回しかない試験ですから当たり前です。勉強すればするほど、その年の試験にかける思いが強ければ強いほど入れ込みすぎるほど「どんな問題が本試験で出るんだろう」「知らないところが出たらどうしよう」こういう不安に襲われるのは当然です。
ただ今年の本試験はだれにとっても初めての問題です。そのため、TAC・大原どちらの予備校が有利というのははっきりとしない問題が出ることが多いです。本試験前に不安で勉強が手につかないという事態は一番避けたいものです。そのため一度超アウェーの状況で本試験に近いレベルの問題を解いておくという経験はかなり大きなアドバンテージをもたらすと思います。
判定なんてどうでもいい
「悪い判定が出たらどうしよう」と思う人もいるかもしれません。あなたの不安はほぼ的中します。慣れていない環境で受けるから当たり前のことです。でもお手元に届くのはおよそ1か月後です。その1か月できっと成長してます。
だから悪い判定がでても何も気にしないでください、むしろここから受かったら自慢できるなーと開き直っておきましょう。大切なのは判定よりも点数、そして自分が目標とする点数までの距離です。
当日は時間に余裕をもって
普段の答練では席について資料を受け取ったらすぐに問題を解くことができます。そのためギリギリに教室に到着しても間に合うのですが、模試についてはそうもいきません。回答前に書類への記入や説明があるので普段の答練と同じ時間、感覚で行くことがないように気を付けましょう。私は毎年遅刻していました。
また早稲田大学で受ける人も多いかなと思います。早稲田大学で受ける場合はもっと時間に余裕を持つようにしてください。私は去年東西線の早稲田駅で降りた後10分間迷子になって遅刻しました。
初めて行く場所で受ける方も多いと思います。私の失敗を繰り返すことがないよう、願っています。それでは!

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